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月別: 2017年8月

ブラジル代表 エンブレムの意味と由来

エンブレム

サッカーブラジル代表は、ブラジルサッカー連盟によって編成される男子サッカーのナショナルチームです。ブラジル代表は、2014年大会までのFIFAワールドカップにおいて、20大会全てに出場しており、単独最多となる5度の優勝経験を有する世界を代表するサッカー大国です。

クラブエンブレムのカラーはカナリア色(黄色)、青、緑、白で、これはブラジルの国旗から取られています。サッカーブラジル代表のエンブレムの基になっている騎士修道会の十字で、これは旧宗主国のサッカーポルトガル代表と共通です。騎士修道会は、十字軍時代に、聖地エルサレムの防衛とキリスト教巡礼者の保護・支援を目的として創設された中世のローマ・カトリックの修道会のことです。エンブレムの中心には「CBF」を配置します。「CBF」はブラジルサッカー連盟(Confederação Brasileira de Futebol)の略称です。エンブレム上の五つの星はブラジル代表が歴代ワールドカップで最多優勝(5回)を誇ることを象徴しています。

ブラジル代表ユニフォームのカラーも国旗から取られたイエローやグリーンです。詳しくはここをクリックしてください

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