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ロアッソ熊本 エンブレムの意味と由来

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ロアッソ熊本は、日本の熊本県熊本市をホームタウンとする日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。クラブカラーは赤で、ホームユニフォームの色はいつもの赤を伝統な基調にデザインする。ロアッソ熊本 ユニフォームのサプライヤーは2015年からのドイツの大手スポーツブランド「プーマ」(PUMA)。

チーム名のロアッソは、阿蘇山および「火の国熊本」からイタリア語で赤を意味する「ロッソ」(ROSSO)と、イタリア語で「唯一の」や「エース」を意味する「アッソ」(ASSOO)を組み合わせた造語である。エンブレムのデザインは暴れ馬と赤い盾。馬は選手・若者、盾はサポーターを表しており、盾の形は熊本県のマークからイメージしている。エンブレムやマスコット等のモチーフとなっている「馬」は熊本の伝統的な祭事などに関わる象徴的な動物。

2017年10月28日(土)では2017明治安田生命J2リーグ 第39節でロアッソ熊本と V・ファーレン長崎が対戦予定。ロアッソ熊本のチームスローガンは「光となれ!絆 180万馬力」。

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