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月別: 2018年2月

パリサンジェルマン エンブレムの意味と由来

今回は、フランスリーグであるパリサンジェルマンのクラブエンブレムの意味と由来を紹介いただきます。パリサンジェルマンを応援する方、パリサンジェルマン エンブレムの意味と由来にご興味がある方は是非ご覧ください★

PSG-logo-2013

チーム概要:

パリサンジェルマンは1970年8月12日、パリFCとスタッド・サン=ジェルマンが合併して創設されました。1974年以来リーグ・アンに在籍し続けています。リーグ・アンで3回、クープ・ドゥ・フランスで8回、クープ・ドゥ・ラ・リーグで7回、トロフェ・デ・シャンピオンで2回優勝しており、フランスで成功を収めているクラブのひとつです。サポーターの愛称はサンジェリスタです。

エンブレムの意味と由来:

クラブのエンブレムは青色を基調とし、中央部分にはパリのシンボルであるエッフェル塔が赤色で描かれています。現在のモデル(8代目)は2013年にデザインされたものであり、それまで塔の足下に置かれていたルイ14世の白色の揺りかごが姿を消しました。

現在のクラブのエンブレムのデザインコンセプトは世の中の人々に「プロ」と「美しさ」を表現しています。そのため、エンブレムの中で最も目を引く要素になりました。赤色のエッフェル塔はエンブレムの中に明らかに配置されています。塔の足下に置かれていたのは金色のユリです。最後に、エンブレムの底には、ラテン語の「サンジェルマン」の文字です。

パリサンジェルマン エンブレムの変更はこちら。

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水戸ホーリーホック エンブレムの意味と由来

本日は、J2リーグである水戸ホーリーホックのクラブエンブレムの意味と由来を紹介いただきます。水戸ホーリーホックにご興味がある方は是非ご覧ください。

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水戸ホーリーホックは、日本の茨城県水戸市、ひたちなか市、笠間市、那珂市、小美玉市、茨城町、城里町、大洗町、東海村をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。クラブの名前である「ホーリーホック」は「ホーリーホック (HollyHock)」は英語で「葵(タチアオイ)」を意味し、水戸藩(水戸徳川家)の家紋の葵から採られました。

ホームスタジアムはケーズデンキスタジアム水戸(Ksスタ)。クラブエンブレムは水戸藩の家紋「三つ葉葵」の外周を「水戸黄門」こと2代目水戸藩主・徳川光圀の字「子龍」に由来する龍が囲む円形です。水戸ホーリーホックのマスコットである「ホーリーくん」も龍をモチーフにデザインしました。背番号は310(みと)です。

水戸ホーリーホック エンブレムの色基調は水色です。水戸ホーリーホック ユニフォームにも歴代で唯一、水色が使用されます。

クラ水戸ホーリーホックやJリーグの公式ホームページでは1994年をクラブの創設年と記載しております。エンブレムは創立年である「1994」を入りました。


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