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カテゴリー: Jリーグ

ロアッソ熊本 エンブレムの意味と由来

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ロアッソ熊本は、日本の熊本県熊本市をホームタウンとする日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。クラブカラーは赤で、ホームユニフォームの色はいつもの赤を伝統な基調にデザインする。ロアッソ熊本 ユニフォームのサプライヤーは2015年からのドイツの大手スポーツブランド「プーマ」(PUMA)。

チーム名のロアッソは、阿蘇山および「火の国熊本」からイタリア語で赤を意味する「ロッソ」(ROSSO)と、イタリア語で「唯一の」や「エース」を意味する「アッソ」(ASSOO)を組み合わせた造語である。エンブレムのデザインは暴れ馬と赤い盾。馬は選手・若者、盾はサポーターを表しており、盾の形は熊本県のマークからイメージしている。エンブレムやマスコット等のモチーフとなっている「馬」は熊本の伝統的な祭事などに関わる象徴的な動物。

2017年10月28日(土)では2017明治安田生命J2リーグ 第39節でロアッソ熊本と V・ファーレン長崎が対戦予定。ロアッソ熊本のチームスローガンは「光となれ!絆 180万馬力」。

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横浜FC エンブレムの意味と由来

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横浜FC(よこはまエフシー、Yokohama FC)は、日本の神奈川県横浜市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。

横浜FCは企業の資本に頼らない純市民参加型のサッカー・スポーツクラブ作りを目指すという観点で、クラブ運営の核となる任意組織「ソシオ・フリエスタ」を設立した。モデルはスペインのFCバルセロナとされている。同クラブも一般市民から集めた会費を基としてサッカークラブを中心とした様々なスポーツクラブ活動を展開してきた。

横浜FCも創設当初は市民から会員(ソシオ)を募集した。会員は会費をクラブに納める見返りとして、希望者への年間指定席の斡旋の他、試合会場や各種イベントでの運営アシスタント(ボランティア)への登録やクラブ上層部との意見交換会などに出席できる権利を得ることが出来た。

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ジュビロ磐田 エンブレムの意味と由来

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ジュビロ磐田(ジュビロいわた、Júbilo Iwata)は静岡県磐田市をホームタウンとして、日本プロサッカーリーグ (Jリーグ) に加盟するプロサッカークラブです。2005年4月よりジャパンラグビートップリーグ所属ヤマハ発動機ジュビロとチーム愛称を共有しています。

チーム名「ジュビロ」はポルトガル語(Júbilo)・イタリア語(Giubilo)で「歓喜」を意味しています。チムカラーをメインに、エンブレムロゴをデザインしました。3ヶ所に見られる丸は、文字であると共に、それぞれが月・ 日・星を表現して、またサッカーボールをも表現しています。

ジュビロ磐田 エンブレムは「ツキ・ヒ・ホシ・ホイホイホイ」と鳴くことから“三つの光の鳥 =三光鳥“と名づけられたというサンコウチョウです。クラブキャラクターであるサンコウチョウのシルエットと、その鳴き声にちなんだ月、日、星を中心に配して、親しみやすさを感じさせることを主なテーマとしてデザインしています。

ジュビロ磐田エンブレムと することで、クラブの歴史や伝統をも表現しています。上下の青い帯は、ホームタウンの磐田市を流れる天竜川と、 大井川、安倍川、富士川など県内の大河を象徴しています。

 

 

 

 

 

 

写稿人:郭红娟                2016-08-08

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ヴィッセル神戸 エンブレムの意味と由来

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ヴィッセル神戸(ヴィッセルこうべ、Vissel Kobe)は、日本の兵庫県神戸市をホームタウンとして、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。

「VISSEL」は英語の勝利「VICTORY」と船「VESSEL」を合わせた造語です。「勝利の船出」を意味し、国際港湾都市神戸をイメージするとともに、市民の夢を乗せ、勝利に挑戦し続けるチームであることの誓いを込めています。
ヴィッセル神戸のエンブレムの中には戦いのシンボルがあり、神戸の象徴・六甲山をイメージしたシェイプの中に、伝統ある白と黒のストライプと、新しいロゴタイプとを融合させた、まさに伝統と革新を融合っします。これまでの誇りを胸に、更なる夢と希望に向かって新たな挑戦をスタートさせるチームのスピリットを象徴しています。
国際的、先進的、文化的、独自性、多面的、ファッショナブル、モダン…といったイメージを持つ神戸のチームだからこそ新しいスポーツ・カルチャーの発信をこのエンブレムは目指しています。

 

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京都サンガFC エンブレムの意味と由来

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京都サンガF.C.(きょうとサンガエフシー、Kyoto Sanga F.C.)は、日本京都府京都市宇治市城陽市向日市長岡京市京田辺市木津川市亀岡市をホームタウンとして、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。

京都サンガFCの前身は京都紫光クラブ時代からのチームカラー「PURPLE(パープル)」に、仲間を意味するサンスクリット語「サンガ」と、山紫水明の京都をイメージさせる「山河」の響きを掛け合わせた「SANGA」を組み合わせたものです。 2007シーズン、京都の仲間「京都サンガ」は、「Football」を通し「Fun」「Family」と共に、「Future」を目指すという思い込め「京都サンガF.C.(KYOTO SANGA F.C.)」へと名称を変更しました。

京都サンガFCのエンブレムは鏃のような鋭さは、俊敏な攻撃力を表します。そして、盾型のフォルムは、強固な守備力を象徴し、風雲を巻き起こす絶対的な強さを表現し、鳳と凰の2羽は向かい合うことで戦う姿勢を表しています。燃えたぎる赤は、情熱的な闘志と絶対に諦めない不死鳥のごとき熱い魂を表現しています。また、鳳凰が向かうのは天であり、翼を大きく広げ最上を目指します。それに、紫郊クラブ以来の伝統と歴史を表わすため、1930年代に使用されたサッカーボールを配しました。

京都サンガFCのエンブレムはチームカラーの紫を基調に力の強さを表します。

 

 

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ガンバ大阪 エンブレムの意味と由来

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ガンバ大阪(ガンバ おおさか、Gamba Osaka)は、日本の大阪府吹田市、茨木市、高槻市、豊中市、池田市、摂津市、箕面市をホームタウンとして、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。

クラブ名、GAMBAとはイタリア語で「脚」を意味する言葉です。「ガンバ」という響きは、日本語の「頑張る」にも通じ、「チーム一丸となって勝利を目指して頑張るチーム」「どんな状況でもガンバって勝利を勝ちとるチーム」「大阪をホームタウンとし、大阪を中心とした関西ファンの声援を受けてガンバるチーム」「日本一、世界一のクラブ組織に向けてガンバるサッカークラブ」という気持ちが込められています。

ガンバ大阪のエンブレムは大阪の鳥「百舌鳥(もず)」を伝統の象徴であり、盾形にアレンジして、勝利の証である月桂樹のかわりに、大阪の木「銀杏」の葉が周囲を飾っています。

ガンバ大阪のエンブレムのカラーは、フェアプレー精神を表す白色、力強さの象徴の黒色を採用して、リズム感のあるサッカースタイルを表します。

 

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名古屋グランパス エンブレムの意味と由来

名古屋グランパス(なごやグランパス、Nagoya Grampus)は、日本の名古屋市、豊田市、みよし市を中心とする愛知県全県をホームタウンとして、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。

チームカラーは赤を基調にして、黄色とオレンジのダブルストライプで表現したデザインしています。そんな熱いファン魂を代表しています。チーム名の「グランパス (Grampus)」は英語で鯱(名古屋城の金鯱)、「エイト」は名古屋市の市章「丸に八」Nagoya City Symbol.svgから来て、末広がりを表しました。

名古屋グランパス エンブレム最上部には王者を表す王冠で、盾状のエンブレムには名古屋グランパスエイトの頭文字と名古屋のシンボル「シャチ」をデザインしました。楯と王冠をモチーフに「NGE」とグランパスくんを盛り込んだものを採用しています。下部には英語で「NAGOYA GRAMPUS EIGHT」が記入しました。

名古屋グランパス エンブレムレッドが野性と闘魂を漲って、ノーブルレッドが知性と愛情が溢れって、オレンジが明るさと華やかで、チームの熱情を象徴しています。

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FC東京 エンブレムの意味と由来

FC東京(エフシーとうきょう、F.C. Tokyo)は、日本の東京都をホームタウンとして、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。

チームカラーのブルーとレッドの鮮やかなコントラストで、絶妙なデザインバランスにセンスを感じしています。クラブ名の「FC東京」は、シンプルで誰にもわかり易く馴染みがあり「都民のためのJクラブ」を目指す観点から制定されました。

FC東京のエンブレムの左上に書いてある“ESTD”は“Established”の略です。この「Established」には「起源」という意味があります。なのてエンブレムの1999という数字と合わして、FC東京が1999年からJリーグに加盟した意を表します。

FC東京のエンブレムのカラーの青と赤を基調に中心には情熱を表わしました。

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コンサドーレ札幌 エンブレムの意味と由来

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コンサドーレ札幌(コンサドーレさっぽろ、Consadole Sapporo)は、日本の札幌市を中心とする北海道をホームタウンとして、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。

チーム名の「consadole(コンサドーレ)」は道民を意味する「道産子(読:どさんこ)」の逆さ読みと、ラテン語の響きを持つ「-ole(オーレ)」を組み合わせたもので、一般公募によって決定されました。

コンサドーレ札幌 エンブレムは北海道に生息する日本最大のフクロウ『シマフクロウ』を象徴的に図案化しました。頂点に羽ばたく翼を持つシマフクロウの盾型の中に、11個の星(結束したイレブン)、勝利を見据える眼光(闘志)、ブリザードを表す白ストライプ(攻撃性)を配して、それらが、ホームタウンを意味するリボンの円弧に根ざすデザインになっております。

コンサドーレ札幌 エンブレムは北海道をイメージしたクラブカラーのストライプの中に、クラブの象徴であるエンブレムを配して、札幌市民そして北海道全体の人々に愛されるチームづくりを行っていく強い意志が込められています。

 

 

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東京ヴェルディ エンブレムの意味と由来

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東京ヴェルディ(とうきょうヴェルディいちきゅうろくきゅう、Tokyo Verdy 1969)は、日本の東京都をホームタウンとして、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。

チーム名はF.C.ニッポンです。ヴェルディは、ポルトガル語で「緑」を意味する「VERDE」から生まれた造語であります。マスコットはクラブエンブレムの中央に描かれているコンドルを擬人化した「ヴェルディ君」であります。クラブカラーはグリーンです。

東京ヴェルディエンブレムに描かれている鳥は始祖鳥です。マスコットキャラクターはコンドルをモチーフにしたヴェルディくんであります。

東京ヴェルディエンブレムのトップチーム名も”東京ヴェルディ1969”(呼称は東京ヴェルディ)になって、ついに来シーズンからエンブレムも”TOKYO VERDY 1969 FOOTBALL CLUBに生まれ変わりました。

 

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