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カテゴリー: ガンバ大阪

ガンバ大阪 エンブレムの意味と由来

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ガンバ大阪(ガンバ おおさか、Gamba Osaka)は、日本の大阪府吹田市、茨木市、高槻市、豊中市、池田市、摂津市、箕面市をホームタウンとして、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。

クラブ名、GAMBAとはイタリア語で「脚」を意味する言葉です。「ガンバ」という響きは、日本語の「頑張る」にも通じ、「チーム一丸となって勝利を目指して頑張るチーム」「どんな状況でもガンバって勝利を勝ちとるチーム」「大阪をホームタウンとし、大阪を中心とした関西ファンの声援を受けてガンバるチーム」「日本一、世界一のクラブ組織に向けてガンバるサッカークラブ」という気持ちが込められています。

ガンバ大阪のエンブレムは大阪の鳥「百舌鳥(もず)」を伝統の象徴であり、盾形にアレンジして、勝利の証である月桂樹のかわりに、大阪の木「銀杏」の葉が周囲を飾っています。

ガンバ大阪のエンブレムのカラーは、フェアプレー精神を表す白色、力強さの象徴の黒色を採用して、リズム感のあるサッカースタイルを表します。

 

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