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カテゴリー: コンサドーレ札幌

コンサドーレ札幌 エンブレムの意味と由来

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コンサドーレ札幌(コンサドーレさっぽろ、Consadole Sapporo)は、日本の札幌市を中心とする北海道をホームタウンとして、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。

チーム名の「consadole(コンサドーレ)」は道民を意味する「道産子(読:どさんこ)」の逆さ読みと、ラテン語の響きを持つ「-ole(オーレ)」を組み合わせたもので、一般公募によって決定されました。

コンサドーレ札幌 エンブレムは北海道に生息する日本最大のフクロウ『シマフクロウ』を象徴的に図案化しました。頂点に羽ばたく翼を持つシマフクロウの盾型の中に、11個の星(結束したイレブン)、勝利を見据える眼光(闘志)、ブリザードを表す白ストライプ(攻撃性)を配して、それらが、ホームタウンを意味するリボンの円弧に根ざすデザインになっております。

コンサドーレ札幌 エンブレムは北海道をイメージしたクラブカラーのストライプの中に、クラブの象徴であるエンブレムを配して、札幌市民そして北海道全体の人々に愛されるチームづくりを行っていく強い意志が込められています。

 

 

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