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カテゴリー: 水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック エンブレムの意味と由来

本日は、J2リーグである水戸ホーリーホックのクラブエンブレムの意味と由来を紹介いただきます。水戸ホーリーホックにご興味がある方は是非ご覧ください。

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水戸ホーリーホックは、日本の茨城県水戸市、ひたちなか市、笠間市、那珂市、小美玉市、茨城町、城里町、大洗町、東海村をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。クラブの名前である「ホーリーホック」は「ホーリーホック (HollyHock)」は英語で「葵(タチアオイ)」を意味し、水戸藩(水戸徳川家)の家紋の葵から採られました。

ホームスタジアムはケーズデンキスタジアム水戸(Ksスタ)。クラブエンブレムは水戸藩の家紋「三つ葉葵」の外周を「水戸黄門」こと2代目水戸藩主・徳川光圀の字「子龍」に由来する龍が囲む円形です。水戸ホーリーホックのマスコットである「ホーリーくん」も龍をモチーフにデザインしました。背番号は310(みと)です。

水戸ホーリーホック エンブレムの色基調は水色です。水戸ホーリーホック ユニフォームにも歴代で唯一、水色が使用されます。

クラ水戸ホーリーホックやJリーグの公式ホームページでは1994年をクラブの創設年と記載しております。エンブレムは創立年である「1994」を入りました。


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